学生アルバイト「高校生になったらアルバイトをやってみたい!」「今高校生だけど、近々バイトを始めてみようかな」と思っている人のために、今回は高校生がバイトをする上で注意すべきポイントと、高校生におすすめのアルバイトをご紹介しましょう。ぜひ無理なく楽しくアルバイトして、今しかない高校生活をエンジョイしてくださいね。

アルバイトができる年齢は?

まず、高校生になったら誰もがすぐにアルバイトできるわけではありません。法的には、15歳の誕生日が来て最初の3月30日が経過してから、初めて働くことができるようになります。ちなみに子役などの一部の業務は、例外的に労働が認められています。

高校生の労働時間について

基本的に、高校生は一日8時間以内、週40時間以内の労働が認められていますが、22時から翌朝5時までの深夜帯は労働が禁止されています。実労働時間以外にも、着替えや準備、朝礼などの待機時間も労働時間に含まれます。

親や学校の許可は必要?

未成年の場合は、一人では法的に完全な契約を結ぶことができないので、アルバイト先と雇用契約をする場合、保護者が同意したものとみなされます。保護者の同意書を書くよう求められたり、自宅に確認の電話がかかってきたりすることもあるので、親の許可はマストなのです。一方、学校の同意は法的には必要ありません。とはいえ、校則で禁じられている場合、バイトはNGですよ。やむを得ない理由でバイトをしなければならない時は、まずは学校の先生に相談してみましょう。

アルバイト先に確認すべきこと

高校生の本分は何と言っても勉強です。面接の際に、テスト期間中は休めるかどうか必ず確認しておくようにしましょう。シフトが固定の場合は、1ヶ月前にテスト期間中に休みを取りたい旨を伝えるようにしましょう。

高校生におすすめのアルバイト

飲食店でのアルバイトは、高校生のバイト仲間も多いのでおすすめです。わいわい楽しく働けます。食べ盛りだから、まかないを食べられるのも嬉しいですね。コンビニのバイトも高校生の求人が多いアルバイトです。レジ・品出し・発注・清掃とやることは多いですが、スキルアップに繋がるやりがいのあるバイトです。その他、工場での軽作業などは単発や短期でできるので、長期休暇中や時間のある時にトライしてみるのも良いでしょう。

まとめ

学校の勉強も大切ですが、お金を稼ぐ大変さを実感したり、社会の仕組みを垣間見たりすることができるので、高校生にとってアルバイトは良い経験になります。やってみたいという人は保護者の方としっかり話し合い、無理なく学校と両立できるアルバイトを探してみてくださいね。