居酒屋のアルバイト活気があって賑やかな居酒屋でのアルバイトは、フリーターや学生に人気のある仕事ですね。私も学生時代にぜひとも一度はやってみたいと思い、1年間ほど居酒屋バイトにチャレンジしたことがあります。今回は私の居酒屋バイトの体験談をご紹介しますので、居酒屋バイトをやってみたいという方はぜひ参考にしてみてください。

アルバイトの探し方について

私はアルバイトサイトで家の近所を検索し、見つけました。大手チェーン店ではなく、個人経営のこじんまりとした居酒屋です。居酒屋バイトは帰りが遅くなるので、なるべく家に近い職場がおすすめです。

居酒屋バイトの仕事内容について

飲食店では基本的にホールとキッチンの仕事に分かれていますが、私はホールスタッフとして働いていました。お客さんにメニューを伺って厨房に伝えたり、料理を出したり、お会計をしたりといったホールでの仕事の他、ドリンク作りやお通しの盛り付けも任されていました。その他、お客さんが少ない時はお客さんと話をしたり、バックヤードを掃除したりすることもありました。仕事は夕方からなので、大学が終わってから働くことができました。シフトは週に3回くらい入っていました。

居酒屋バイトをしていて良かったこと

まず、美味しいまかないが食べられることが挙げられます。焼き鳥の残りをご飯にのせた、焼鳥丼が好物でした。さらに、料理やお酒に関する知識も身につきます。友達と居酒屋に行った時、おすすめのお酒を紹介できるようになりました。さらに、お客さんが今何を欲しているのか汲み取ったり、言葉遣いに気をつけたりといった接客スキルも身につけることができました。常連さんに気に入ってもらえたり、接客を褒めてもらえるととても嬉しかったです。

居酒屋バイトをしていて困ったこと

アルバイトを始めた頃は、たくさんあるメニューを覚えるのが大変でした。また、基本的に立ちっぱなしなので、体力的に少々きついアルバイトです。慣れれば大丈夫になりましたが、最初の頃は特に疲れていました。また、ちょっと困ったお客さんに対応しないといけないときもありましたが、そんな時バイト仲間がサポートしてくれてとても助かりました。

居酒屋バイトの人間関係

同じ苦労を分かち合う、チームメイトのような関係です。困っているときは助け合う雰囲気がありました。運動部のような関係に慣れている人には馴染みやすい職場だと思います。

まとめ

居酒屋でのアルバイトは体力勝負な部分もありますが、接客スキルやレジ打ち、料理・お酒の知識など、色々なことが身につくアルバイトです。人が相手なので大変なこともりますが、それ以上に嬉しいこともたくさんあります。ある程度体力に自信があり、人と関わることが好きな人にはうってつけのアルバイトでしょう。