「観光」という言葉の本来の意味に、
「地域の優れたものを観察する/観せること」という説があります。
その意味に着目したのが、観て考えるアートツーリズムブック
『大阪観考』。
大阪に縁があり、世界の第一線で活躍する美術家5名が、
独自の視点で大阪の街を歩き、魅力を捉え、考え、
作品を生み出しました。
それぞれの作品を理解するための識者との対談や
作品に関わるスポット紹介を添え、
アートに詳しい人はもちろんのこと、
アートに詳しくない人でも楽しめる内容。
森村泰昌氏、ヤノべケンジ氏、束芋氏、伊藤存氏、松井智惠氏。
彼らを育んだ大阪の知られざる魅力で満たされた
175頁を読み解くことができたら、
今の日本を乗り超えられる光の鍵を得られるという特典付きです。
各ページごとに独立した世界観を持たせながら、
情報と情報がつながり合い、
1冊を通じて、OSAKAのオリジナリティを体感できるような
エディトリアルデザインを追求しました。
“osaka field trip”が、今までにない全く新しい観光ブックとして
楽しんでいただくことはもとより、
未来のOSAKAをより豊かなものへと
導くためのツールになることを目指しています。
A5判・188ページ
オールカラー
3,500部
1,500円
全国主要書店他




